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7月:新入社員インタビュー2

7月に入り、やっと夏らしい暑い日々が続くようになってきました。

会社の廊下から豊平川を眺めていると、草木の青々さやきれいな青空といった夏の風景に、

心が癒されるように感じます。

さて、パブリックでは4月に入社した新入社員の研修が終了し、配属となる季節になりました。今回は、研修を終えた新入社員にインタビューを行いました。

最後までぜひ、ご覧ください。

Sさん


Q.研修が終了しての感想をお願いいたします。

A.入社時はプログラミング以前にITの知識すらほぼない状態でしたが、現在では簡単なWebページやアプリケーションを作れる程度まで達することができました。昔からコンテンツとしてコンピュータにはよく触れる方だったので、研修を通して「Webページがどのような仕組みで動き、作られているか」といった、いわゆる裏側を知ることでちょっとした感動を覚えることも多かったです。

Q. プログラミングへはどのような印象を持っていますか?

A.プログラミングに対して、「数学…」「理系…」「論理的…」といったイメージを覚える方もいらっしゃると思いますが、「数学がさほど好きでない」「文系の」「感覚で生きている」私でもこうして働けているので多分大丈夫です!むしろ英単語や文構造を理解していくという点では、英語などの言語を学ぶことが好きな方などは割と向いているのではないかと思います。

Q.3か月経って気が付いたこと・感じたことはありますか?

A.学生から社会人へ、実家暮らしから一人暮らしへと生活が180度変化し、良くも悪くも「責任を負う立場」になったと感じています。好きなことを好きな時にしても概ね許されていた学生時代と違い、社会に出ると与えられた業務を期限内に片付けることはマストで、ミスをすると自分自身の責任に留まらないこともあります。加えて親に守られていた実家時代と違い、一人で暮らすとなると限られた時間の中で家事やお金の管理を自分自身で行う必要があります。正直忙しさや考えることは格段に増しましたが、同時に自己管理能力やタスクをやり遂げた際の充実度も増したような気がします。

Q.これから頑張りたいことはどんなことですか?

A.あらゆる局面で「周囲や他者のことを考えて」行動していきたいです。研修中は個人で完結するような課題に取り組むことが多かった一方、業務に入るとチームで行動したり、お客様と関わることが大半になると思います。その際、「チームの中で今自分がすべき役割は何か」「他者にも伝わるようなプログラムを書くにはどうすればよいか」「お客様はどんなシステム・サービスを欲しているか」といったことを状況に応じて汲み取る力というのは、開発者としてだけでなく社会人として必要不可欠なスキルであると同時に、今の私に不足しているスキルであると日々感じています。

Oさん

Q.研修が終了しての感想をお願いいたします。

A.知らない事が多く大変ではありましたが、階段を上る様に一歩ずつ成長を実感出来て、

短い3か月だったように感じています。

Q.プログラミングへはどのような印象を持っていますか?

A.プログラミングに関しては、受ける前は難しいのだろうと身構えていたのですが、実際にはそういうことはなく、一つ一つの構文を追っていくことが出来れば思っていたよりも難しくはないと感じています。

Q.3か月経って気が付いたこと・感じたことはありますか?

A.今このインタビューを受けている時点で様々なプログラミング言語に触れる機会が

ありましたが、それぞれの言語で記述方法が違っていても、考え方等、根本的な部分は同じ

なので、そこを理解することが大切だと思いました。

Q.これから頑張りたいことはどんなことですか?

A.日々の業務に取り組む中でプログラミングの根本的な部分の理解を深めていくことが出来ればと思います。

配属後、先輩とお話をしながら業務を頑張っている様子をよく見ます。

これからの活躍に期待ですね!

それでは、また8月にお会いしましょう。

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