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【Arduino奮戦記・Vol2】「Arduinoで未来型農園ジオラマ」

1回目の投稿から、季節が秋→冬→春と変わって、そろそろ一周してしまうんじゃないかといった所で2回目の投稿。
大変ご無沙汰しております、マコトです。

しばらく何をしていたかというと、
1回目の投稿後ほどなくして別の会社で仕事してました。
1か月間の出向

・・・の予定でしたが、結局は5か月間と少々。
その間、パブリックの社員がかなりの人数でお世話になったり、私の契約が切れる間際には延長の話も頂けたりと、本当にありがたい会社だったのですが、部下にすべてを継承(人質に)して、次の仕事のため自社に戻ってきました。

が、しばらく空けていたものですから、色々なことが浦島太郎状態でムズムズ。
穴を埋めるべくもがいていたところに昨年のビジネスEXPOで出展させていただいた、IT会社の展示物とは到底思えない「ビニールハウス」のミニチュア版を作るといった話が。
ビジネスEXPOの模様はこちら→https://www.public.co.jp/business-expo-2016-5/

(これはビジネスEXPOのビニールハウス)



このイメージ図を手渡されて、いざスタート。

ミニチュア話はのちに、こちら→IT導入で商売繁盛!プラスITフェアへ出展しましたに繋がるのですが、
そのフェアに間に合わせるため、
平日の帰宅ルートは100均→ドン・キホーテ→ハンズ。
休日はジョイフルAK→カインズ→ビバホーム。

ITとは程遠い生活を送って、作成したのがこちら。

将来はどんなビニールハウスになるだろう?と想像しながら作成。
頭の中ではもっとすごいのですが、いかんせん素人なもので、具現化するための技術を持ち合わせておらず、
なぜこういった建築模型に手を出してしまったのだろうと夜中に何度も後悔しました。

そんなこんなでフェアが無事終わり、なんとなーく落ち着いてきたのが、まさに今。
ここからようやくArduino話です。長々と失礼いたしました。

前回、「がおー」で終わったロボットアーム。
前述した通り、少々違った事をしていたため、進捗ゼロ。なのですが、
ビジネスEXPOおよびプラスITフェアで出展しているのは、まさにArduinoだったりします。
ビニールハウスは「おまけ」です。ビックリマンでいうとチョコが建築模型です。

大きく分類して
・ステッピングモーターを制御するArduino
・電気を制御するArduino
・センサーを制御するArduino
を展示してました。

今回はその中のステッピングモーターを制御する。にクローズアップしてみます。

ここをこうこうこう

すると
ここがこうこうこう

(ミニチュアの上部に付いている窓が、、、)
(上に持ち上がる)




それは、ここが

(ミニチュアをひっくり返すと、、、)
(補強して見えませんが、ステッピングモーターが組み込まれていて、、、)

こうこうこうなっていて

(ステッピングモータに付いているアームが、、、)
(アームの先端に刺さっているピアノ線を押し上げる)

こうこうこうしているから。

(ピアノ線が管を伝って、上部の窓まで続いている※赤枠の部分)

これらのギミックは、もちろん「おまけ」
ちなみにステッピングモーターに付けたアームも、プラ版とミニ四駆のギア、バネを使っての手作りで「おまけ」

で、そのステッピングモーターから出ている配線は

台座の中の

写真中央やや右にある白いコネクタに接続されて、
ようやくArduinoとご対面です。

と、「おまけ」を一通り紹介したので、今回はここまで。
次回こそはArduino自体の話をば!


「おまけ2」

建築模型のこの部分。
戸建てを密集させて、未来のビニールハウスが如何に大きいかを対比させるために分譲したのですが、
一戸一戸を作って行かなくてはならないことに後になって気づき、営業さん、総務さんに手伝ってもらってようやく完売しました。

Arduinoにまったく関係のないこの住宅地。
設計図も作らず、行き当たりばったりの後先考えない悪い例です。

設計図は大事です。

こういった遊びが手軽に出来るのも、
誰でも購入が可能で、特別難しい設備も不要!サイズも小さくて、なにより安価なArduinoだから。

私のような雀の涙ほどのお小遣いでも、買ってみようかと思ってしまうくらいの金額なので、どうなっても良いと気がラクなのです。

ま、まぁ、買っていませんが。。。

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