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07 パソコン活用

パソコン活用術「ブルーライトをカットする画面設定」

 
 

仕事でも自宅でも、いまや誰でも手軽に使えるようになったパソコン。

 
便利な機能がたくさん付いているのはわかっているのですが、
1から全部説明書を読むのは手間ですよね。
 
「パソコン活用術」では、
知っているようで知らないパソコンの機能を毎月ご紹介。
 
あなたのパソコンライフに必要な機能を身につけて、パソコンをもっと便利に活用してみましょう。

 

今月のパソコン活用術はブルーライトをカットする画面設定についてご紹介します。

目に見える光の中で最もエネルギーが強く、目の奥の網膜にまで届いてしまうため、目に悪いと言われるブルーライト。

そんなブルーの光線を抑えるため、近頃はブルーライトカットメガネやパソコンフィルムなどの様々なグッズを目にします。

また、ほとんどのパソコンにも、画面を設定することでこの青色の光を減らす機能が備わっています。

そこで今回は、Windows8のOSを例に、画面の設定方法をご紹介します。

手順1
デスクトップの何もないところで右クリックをして「グラフィックプロパティ」を選択

手順2
「ディスプレイ」から「色」を選択し、「色調整」の箇所で「青」を選択

手順3
「明るさ」を「-20」へ設定(初期状態は、明るさ:0、コントラスト:50、ガンマ:1.0)

パソコンを使っていて、目が疲れると感じることのある方は、ぜひ一度試してみてください。

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