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07 パソコン活用

パソコン活用術「文字入力ができなくなったときは」

 
 
 

仕事でも自宅でも、いまや誰でも手軽に使えるようになったパソコン。

 
便利な機能がたくさん付いているのはわかっているのですが、
1から全部説明書を読むのは手間ですよね。
 
「パソコン活用術」では、
知っているようで知らないパソコンの機能を毎月ご紹介。
 
あなたのパソコンライフに必要な機能を身につけて、パソコンをもっと便利に活用してみましょう。

 

今月のパソコン活用術は文字変換を操る特殊キーについてご紹介します。

パソコンのキーボードには普段使うアルファベットや数字以外にもたくさんのキーが並んでいます。

「特殊キー」と呼ばれるこれらのキーを”使い方がわからなくて何だか怖い”と感じている人も多いのではないでしょうか。

今回は知らず知らずのうちに押して、文字入力が変になってしまう、恐ろしい特殊キーをご紹介します。

「CapsLock」
・・・英数字しか打てなくなってしまう。(Shift同時押しで英字大文字に固定)

「Insert」
・・・入力が「上書き入力」モードとなり、入力した分、今ある文字が消去される。

「カタカナ・ひらがな・ローマ字」
・・・Alt同時押しで「ローマ字入力」と「かな入力」を切替、
Shift同時押で「カタカナ入力」になり、カタカナモードの時に普通に押すと元に戻る。

文字入力がなんだかおかしくなってしまったときは、これらの特殊キーがオンになっていないか確認してみましょう。

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